グレコちゃん。。力尽きました
自宅付近で保護した、グレコちゃん。
画像左側のロシアンくんです。。
ケルビムさんのニャングスクで預って治療をお願いしてきましたが、もう自分で血液を造れないところまで行っていました。
小さい身体にたくさんの点滴の針が付けられた画像を見たとき、本当に悲しくなりました。。
ケルビムさんの公式ブログに、載せてあります。
先日にニャングスクの方から連絡があり、私の頭の中には【安楽死】という言葉も浮かびました。。
一生、点滴の外せない身体。皮下点滴ではなく、静脈の点滴です。
考えました。私が引き取り、おそらく4日おきほど病院に通い、点滴をしてもらいながら延命治療を行うか。。
しかし、金銭的にも厳しくケルビムさんには20万円超えの分割払いもありますので、転院はせずにケルビム動物病院で治療をすることになりましたが。。
残念です。。
兄弟のラッキーは、スクスクと育ち今月には2度目のワクチン接種を控えています。
グレコちゃんの兄弟で、まだ保護出来ていなかった子が駐車場の側で亡くなっていたと隣のアパートの住民から聞いていますので、外傷は無かったとの話ですから事故ではありません。
おそらく、同じ病です。。もう一匹いましたが、姿が見えず母猫とも一緒ではなく、亡くなってる可能性があります。
仔猫たちが産まれたスクラップ置き場はハブもいまして、なかなか入れない場所です。。
確認さえ出来ません。。
保護をし、治療をしても、残念な結果にしかならない時もあります。
それが天命でも、とっても辛い現実。。何のために産まれたのか?
グレコちゃんは、辛い治療でしたがケルビムさんのスタッフさん可愛がられ愛される喜びも知ることが出来たかもしれません。。
また、母猫からの愛を一身に受けた記憶もあるでしょう。。
【何のために産まれたのか?】
なんて、愚問ですね。。
みんな、自分の意思で産まれたい母に、環境に産まれてくるのだから。
人間だけではないと思います。。
どうか、安らかに。
もうしばらくは、産まれてこないでね。。